消費者金融の実態
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12月 14th, 2011
消費者金融と聞けば最近では便利な金融屋さんというイメージがつきものですが、実際には高利貸しなのです。 よくドラマで数万円が数百万円に膨れ上がっているようなシーンを見たりしますが、ああいったことが実際に起るのです。 消費者金融と言えど様々あり、法律をある程度守っている大手の消費者金融も存在しますが、その大半は高い金利でお金を貸す金融業者です。 法律を守っていないのだから返済する必要が無い等という方もおられると思いますが、それは大きな間違いです。法外な金利であろうと借りるときに交わす契約書にサインをした時点で法外な金利を認める事になるのです。契約書にサインをした時点でもう終わりと思って間違いが無いのが法律なのですね。 結局、契約書にサインをしたら返済せざるを得ないのですが、自己破産すればいいじゃないかと考える方もおられると思いますが、それも間違いです。自己破産にはちゃんと審査があり、収入の状況や借金の額等、様々な要因から判断されるのですが、申請すれば必ず自己破産できるとは限りません。自己破産できない場合もあるのです。自己破産という物は単に借金が無くなるわけではありません。社会的信用を失うという事ですから、クレジットカードから銀行口座等、金融関係のほとんどの物が使えなくなるのです。なので会社の給料の受け取りができない場合もあるのです。自己破産は簡単に考えてはいけないものなのです。 なので借金はする必要が無いならば絶対にしない方が良いものなのですね。 どうしても借りたいというのなら…こんなサイトが。 消費者金融比較